WORKOUT 筋トレ

筋トレの種目名を覚えるコツは『一覧表』ではなく『法則』を知ること!

あらにん
あらにん
オルタネイトライイングダンベルトライセップスエクステンション
男性
男性
なにそれ?

わかりにくいですが、種目名の1つです。

初心者さんにとって、筋トレの種目名ってわかりずらいですよね?

あらにん
あらにん
自分も中々覚えられなかったなー

しかし、種目名には法則があり掴んでしまえば、簡単に覚えることができます。

法則を詳しく説明していきます!

ぶっちゃけ覚える必要はそこまでない

メリット
  • 種目を詳しく調べたい時に検索しやすい
  • 複数でのトレーニングがスムーズ
  • 筋トレ会話が弾む
  • ちょっとカッコイイ気がする
  • 筋トレが上手くなる可能性がある

覚えて損はありませんが、覚えていなくて困ることもありません。(困る環境なら覚えればいい程度)

ただ、【筋トレがうまくなる可能性がある】これに関しては、そこそこメリットと感じました。

名前を覚えることで、「筋肉の部位」「動作」を意識できるようになります。

あらにん
あらにん
意識できるようになる=筋肉にイイ!

法則とは「4項目」の組み合わせで決まる

  1. 体制
  2. 器具
  3. 部位
  4. 動作

数字が重要になります。

体制

  • スタンディング
  • シーテッド
  • インクライン
  • ライイング

器具

  • バーベル
  • ダンベル
  • ケーブル
  • マシーン全般

部位

  • チェスト
  • レッグ
  • ショルダー
  • フロント
  • サイド
  • リア
  • バイセップス
  • トライセップス

動作

  • スクワット
  • ベンチプレス
  • プレス
  • フライ
  • デッドリフト
  • プル
  • ローイング
  • レイズ
  • カール
  • エクステンション

「4項目」の組み合わせパターン

組み合わせパターン1(比較的わかりやすい)

「1.体制」+「2.器具」+「3.部位」+「4.動作」=【種目名】

例:スタンディング・バーベル・ショルダー・プレス

「1.体制」+「2.器具」+「4.動作」=【種目名】

例:インクライン・ダンベル・ベンチプレス

「1.体制」+「4.動作」=【種目名】

例:インクライン・ベンチプレス

「2.器具」=【種目名】

例:ラットプルダウン

「4.動作」=【種目名】

例:ベンチプレス

組み合わせの際、必ず前に若い数字がきます。

組み合わせパターン2(こんなパターンも)

「2.器具」+「4.動作」=【種目名】

例:ダンベル・フライ

「2.器具」+「3.部位」+「4.動作」=【種目名】

例:バーベル・ショルダー・プレス」

「3.部位」+「4.動作」=【種目名】

例:フロント・レイズ

「1.体制」+「3.部位」+「4.動作」【種目名】

例:ライイング・トライセップス・エクステンション

あらにん
あらにん
他にもあるよー

やはり、必ず前に若い数字がきます。

全てが組み合わさる訳ではない

男性
男性
全て組み合わさるの?
あらにん
あらにん
ムリムリ
あらにん
あらにん
例えば…バーベル・リア・フライ!
こんな種目ない!
動作的にもムリ!

パターン化されていない種目

例えば、肩の種目の「ダンベルショルダープレス」を変形型させた『アーノルドプレス』と言う、通称の種目があります。

あの有名な、「アーノルドシュワルツェネッガー」が好んでいた筋トレで、通称が付きました。

このように、パターン化されていない種目もあります。

人によって呼び方が違う場合もある

前後ぎゃく

あらにん
あらにん
インクライン・ダンベル・プレス
あらにん
あらにん
ダンベル・インクライン・プレス
男性
男性
伝わればいいや

全然ちがう

あらにん
あらにん
ライイング・トライセップス・エクステンション
あらにん
あらにん
スカルクラッシャー

前者は、パターン化されている呼び方です。
後者は、通称です。

男性
男性
通称はいずれ覚えればいいや

省略

あらにん
あらにん
フライ

フライは胸を鍛える動作のことですが、必ずダンベルを使います。(バーベルではできない)そのため、ダンベルを付ける必要性がないので、省略する人がいます。

頻度の多い種目で省略する傾向にあります。

他にも、ショルダープレスは座って行うことの多い種目で、立って行うことの少ない種目です。

やはり、座って行う場合「シーテッド・ショルダープレス」とは言いませんが、立って行う場合は、「スタンディング・ショルダープレス」と付け加えることが多いです。

部位別で考えると複雑ではない

胸で考えてみましょう。

体制
4種類ありますが、胸の種目で使うのはインクラインの【1種類】のみです。

器具
主に、マシーン以外の【3種類】です。

部位
チェストの【1種類】のみです。

動作
プレスとフライの【2種類】です。

たったのこれだけなんです。(組み合わせに該当しない種目名などは除く)

部位別で考えると簡単なんです。

最後に

まとめ
  • ぶっちゃけ覚える必要はない
  • ただ、筋トレが上手くなる可能性がある
  • 法則とは、組み合わせのこと
  • 組み合わせを覚えてしまえば簡単
  • 部位別で考えるともっと簡単

サクサクっと覚えちゃいましょう!