WORKOUT 筋トレ

筋トレ中にBGMなどの音楽を聴かない方がイイ理由

筋トレ中に音楽聴きます?自分は聴きません。何故なら、筋トレの質が落ちるからです。

よく言われているメリット。

ここにボックスタイトルを入力
  • 集中力のアップ
  • テンションアップ
  • モチベーションアップ
  • テンポの速ければ、勢いでレップ数のアップ
  • インターバルの短縮

など

これは本当でしょう。自分も筋トレ初心者の自宅トレーニーだった頃は、爆音でゴリゴリのクラブミュージックをかけて音楽を聴くメリットを体感していました。

しかし、ジム通いをきっかけに筋トレ中に音楽を聴かなくなりました。

その結果、今まで感じていたメリットをデメリットと感じるようになりました。

逆に、聴かないメリットを強く感じるようになりました。『筋トレの質』が明らかに違います。

トレーニーなら誰しもが、筋トレの質を求めるはず!

筋トレ中に音楽を聴いている方で、最近マンネリ気味な方などに試していただきたいです。

詳しくお話していきます。

音楽を聴くことは、めちゃくちゃイイこと!!

先ず、誤解があってはいけませんので言わせてください。音楽を聴くことを否定している訳ではありません。

メリットが多いことはわかっています。

聴かなくなった、きっかけは『ジム通い』

最初は単純な理由です。ジム初体験で右も左もわからない状況で、音楽を聴く余裕がありませんでした。

いくら料金を払っているお客とは言え、そのジムの雰囲気やルールとか色々あるじゃないっすか。

男性
男性
探り探りだった訳か
あらにん
あらにん
例えば
入社したばかりの全く知らない職場。いくらイヤホンで音楽を聴くことが許されている職場環境だとしても、新人がいきなり音楽を聴くことって難しくないっすか?

とにかく、かなり単純な理由ですね。

1ヶ月ぐらいで慣れはじめる

週に6.7回通っていたので、1ヶ月もすれば慣れました。

ジム内でにうす~く流れている音楽では物足りなく感じはじめて、イヤホンで音楽を聴くようになりました。

マナーが気になりだす

イヤホンで音楽を聴くようになりましたが…違和感がある!マナーが気になる!

当時、考え出したマナー
  • インターバル中にスマホなどをイジるのはどうなの?
  • あれぐらいならOK?これはNG?個人差ある問題だから面倒。
  • 音楽を聴くと、テンションが一番上がるサビの部分までインターバルを延ばしてしまう。器具などを独占している感覚になる。

など

あらにん
あらにん
色々考えちゃってダメね

音楽(スマホ)イラネ!

ジムで音楽(スマホ)を聴かなく(触らなく)なりました。

音楽を聴かなくなって出てきた効果

インターバルが短くなり、筋肉への刺激UP・種目数UP・時間短縮の効果がありました。

あらにん
あらにん
むしろ、そこそこ周囲の音を遮断したいと感じるほど!

これ、安い・使いやすい・なんかオシャレでめっちゃめちゃいいです!!!
トレーニング中以外にもオススメですね。

筋肉を意識できるようになった

あらにん
あらにん
これ最近わかったことなんですが、その前に

音楽を聴く時も稀にある

  • 深夜・早朝帯など、自分以外の誰もいない時
  • 有酸素運動の時

全く聴かない訳ではありません。

個人的にはテンション・モチベーション・集中力アップ目的ではなく、リラックス(暇だから)目的で聴いています。

音楽を聴かないことで反動を使わなくなった

音楽=反動と考えています。

筋トレ中に聴く音楽は、基本的にテンポの速い曲ではないでしょうか?音量は若干大き目で?

男性
男性
僕は、クラシックも結構聴くけどね

筋トレ中に聴く音楽の効果は、テンポの速さや音量の勢いで重量を上げていることに気づいたんです。

つまり、体の反動と同じ!

体の反動で重量を上げている感覚に似ていると感じました。

筋肉の芯をとらえることができる

あらにん
あらにん
段々とオカルト感が出てきていますが、至って真面目!

知らず知らずのうちに体の反動を使っていることで、「最後まで押し切る」「最後まで引き切る」ことを忘れてしまいます。

音楽ではなく、筋肉の声を聴いてください!

男性
男性
なんかカッケー
あらにん
あらにん
音楽ではなく、筋肉の声を聴け!
男性
男性
なんかしつけー

初心に帰ることができる

上記の2つは、つまり『初心に帰ることができる』ってことです。

あらにん
あらにん
初心者に帰るってどんなことでも大切!

反動ってアリ?ナシ?

自分はアリだと考える。「あえて」「狙って」「目的がある」それならOKです。

逆に、無意識の反動は絶対にナシですね。

あらにん
あらにん
例えば
あえて今日は、普段扱わない重量を上げる!反動・フォームは気にしない。

こういう日に限っては、テンポの速い音楽を大音量(迷惑にならない範囲)で聴きながらトレーニングするのはありです。

音楽も変化の1つ

  • 高重量の日
  • 中重量の日
  • 低重量の日
  • プレス系の日
  • レイズ系の日

など

毎回のトレーニングが同じになりマンネリ化しないように変化を与えることがイイとされています。

その変化の1つとして、「音楽を聴く日」「聴かない日」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後に

まとめ
  • 音楽を聴くことはイイこと♪
  • でも、聴かない方がいいかも!?
  • インターバルが短くなる
  • 筋肉への刺激UP、種目数UP、時間短縮の効果あり
  • 音楽は反動の可能性がある。聴かないことで反動をつかわず、筋肉の芯をとらえることができる
  • 初心に帰ることができる
  • 音楽も筋肉へのアプローチの1つで変化させるとイイ

いかがだったでしょうか?ヘンな話でしたねw

ただ、音楽を聴くことが当たり前になっている方、筋トレに集中できていない方などに試していただきたいです。

そうでない方でも、このヘンな視点が少しでも役立てば幸いです。

あらにん
あらにん
あざしたー